令和8年度の工事安全と交通安全を祈念し、安全祈願祭ならびに春季安全大会を実施しました。


安全衛生・交通安全への意識を高める機会に
大会では、帯広労働基準監督署 安全衛生課長 瀬戸 神津太郎 様より「建設業における安全衛生対策について」、また、帯広警察署 上士幌駐在所長 五十嵐 賢治 様より「交通安全について」ご講話をいただきました。
建設現場における労働災害防止の重要性や、日々の運転における交通安全意識について、社員一同が改めて確認する貴重な機会となりました。


令和8年度 安全衛生スローガン・交通安全スローガン
安全衛生スローガン
「声かけ合って危険を止める、当たり前にしよう安全習慣」
交通安全スローガン
「アクセルゆるめて スマホはしまう 車間たっぷり ゆったり運転」
安全は、気合いや根性だけで守るものではありません。必要な設備投資、環境整備、教育を進め、社員一人ひとりが安心して働ける現場づくりに取り組んでまいります。
また、安全に関することであれば小さなことでも声を上げ、改善すべきことを現場から共有することが、より良い現場づくりにつながると考えています。
大会の最後には、当社社員による安全宣言を行い、参加者全員で無事故・無災害への決意を新たにしました。
「今日も無事だった」という当たり前を積み重ねていけるよう、今後も社員一同、安全を最優先に業務に取り組んでまいります。

