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2025年10月、「秋の安全大会」を開催しました。本大会は、建設工事が最も繁忙となる時期を前に、社員一人ひとりの安全意識を高め、労働災害ゼロを目指すことを目的として毎年実施しています。

安全スローガンと重点目標

本年度の安全衛生スローガンは「ルールを守って仲間を守る、定着させよう安全文化」、交通安全スローガンは「せっかち いらだち 事故のもと おおらか ほがらか 思いやり運転」と定めました。

また、以下の重点目標を掲げ、安全文化の定着とゼロ災害の実現を目指しています。

  • 墜落・転落災害の防止
  • 重機災害の防止
  • 崩壊・倒壊災害の防止
  • 交通労働災害の防止
  • 急性中毒・火災の防止

北海道では毎年10月から12月にかけて労働災害が増加傾向にあり、とくに墜落・転落による重大災害が多く発生しています。当社では「建設工事追い込み期労働災害防止運動」に積極的に取り組み、現場パトロールの強化やリスクアセスメントの徹底、交通安全教育の実施を進めています。

「安全はすべてに優先する」という基本方針のもと、社員と協力会社の皆さまが安心して働ける職場環境を整備し、地域に貢献できる安全で高品質な施工を継続してまいります。

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